東亜管財では、自社独自開発のD.C.C.工法(建設省技術評価取得)を用いて行っており、作業後の結果測定で基準値を満たすことをお約束しています。また、D.C.C.工法はいかなる場合でも、コンプライアンスを大切にし、周辺環境にも配慮した工法です。

 


作業工程について

 

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D.C.C.工法 (Duct Complete Cleaning)は、4mmφの柔軟なホース(エアホースと呼称)に圧縮空気を送り、ホースに急激なスネーク運動を与え、その運動を利用してダクト内面を叩き、剥離した塵埃を集塵装置により回収するダクトの清掃工法です。(スネーク運動を起こし、ダクト内面を叩くノズルをビーティングノズルと呼称)従来清掃が困難だったダクトの曲りや分岐、変形部分も、エアホースを用いることで清掃を可能にしました。またビーティングノズルを取替えることで、矩形ダクト、円形ダクト、またダクトの寸法の大小に対しても、清掃を可能にしています。

 


1. 室内養成2. 器具清掃3. ダクト開口
 
4. 集塵機の接続5. コンプレッサー設置6. ダクト内清掃
 
7. 清掃効果測定7. 清掃効果測定8. 開口部復旧9. 試運転・室内清掃・点検
 
 

複雑な形状の矩形ダクト、円形ダクト、エルボや分岐であっても、集塵機で負圧をつくり、ビーティング・ノズルを使用すればダクト内表面の粉塵を剥離・回収することが出来ます。
 
作業工程